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10年以上、見え方に悩んでました

下関市 62歳 男性


「斜位」って、ご存知ですか。目の周りにある筋肉のバランスが崩れて、視線がぶれること。殆どの方はご存知ないかもしれません。
私は、この「斜位」に10年以上悩んできました。焦点が合わず、ものが二重に見える。片目より良いはずの両目の視力は伸びず、運転免許の更新のときは、いつもひやひやでした。

一番困ったのは、自動車の運転のときで、焦点が合わないために、いつも左目だけを開いて、右目は閉じたままでした。その結果、片目運転ですから前の車との距離感がつかめない。そればかりか、疲れてきて右目を開くと、車の位置が路肩に近づいたように錯覚して怖くなり、急にハンドルを中央線側に切る、 危ない操作を反射的に行っていました。今思えばゾッとします。
60歳を過ぎてからは、「斜位」が進行して強くなり、眼科の病院で症状を訴えても、 医師からは何の反応もありませんでした。半ば自動車の運転をあきらめていました。

そんな時に、「西眼」のプリズムレンズのことを知り訪ねた次第です。私が「斜位」で あることは、「西眼」ではじめて言われました。視線のブレを矯正するプリズムレンズのお陰で、夜でも自動車の運転ができるまでになり、大げさではなく生きる自身もよみが えってきたように思います。

50歳からフルマラソンに挑戦し、50歳代後半には人生最高タイムを出して、年齢なんか関係ないと自慢していた私です。歳のせい、老化だから、と人生の様々なことをあきらめていないか、改めて思い知らされました。奇しくも「あきらめないで!」は、「西眼」のアイデンティティのようです。そんな「西眼」に出会えたことを幸せに思っています。

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